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自分で生産した農産物を直接消費者に届けたいため。
自分で生産から販売までを手がけたいため。 |
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経営面積 |
175a(トンネルハウス 18a) |
| 労働力 |
本人、妻 |
| 経営規模・作物 |
モモ、ブドウ(巨峰、欧州系ブドウ)、柿(富有、太秋)、スモモ |
| 主要農機具 |
スピードスプレヤー、乗用草刈機、小型バックホー、軽トラ他 |
| 販売方法 |
宅配、直売所、スーパー、小売店 |
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平成8年 12月 |
退職(輸入青果を取り扱う商社) |
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平成9年 1月 |
山梨県の観光果樹園、果樹農家で研修
(研修期間中にたびたび帰福し、関係機関に相談) |
| 平成13年12月 |
就農(就農時は100aからスタート) |
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| 就農地の確保 |
役場の斡旋。 |
| 技術・経営能力 |
大学で果樹を専攻。山梨県の農家で5年間研修を受けた。 |
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資金の確保 |
就農準備資金、就農施設等資金 等
計800万円借り入れ。 |
| 住宅の確保 |
役場の斡旋。 |
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- 多品目栽培。(モモ、ブドウ、柿、スモモ)
- 宅配をメインに消費者か小売店等川下分野で販売。
- 自家製発酵肥料の使用。
- 減農薬栽培への取り組み。
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- ネット販売の強化。
- 集中豪雨や台風の被害をより少なくするためのハウス栽培の導入。
- 加工事業(ジャム、シロップ漬け、ジュース等)及びその販売への参入。
- 研修生の受け入れ。
- 新規就農者の育成。
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- 相談できる沢山の地域の方々に恵まれたこと。
- 就農当初、同業農家にアルバイトに行くことで、現金収入だけでなく、技術や人脈等様々な情報が得られたこと。
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