福岡県農業振興推進機構
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農業担い手の確保及び育成に関する事業
 
就農事例
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[朝倉郡] 飯野 雄一さん
そのまま食べられる安心栽培
イチゴ
[宗像市] 典略 浩一さん(38歳)
家族構成:本人、妻、子供(2人)、両親、妹
住所:宗像市
就農の動機・理由
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農業に関心があった。 子供の成長を間近で見守りたかった。 子供の誕生を期に自分自身で行う道を選んだ。
 
現在の農業経営の概要
経営面積 64a(ハウス 30a)
労働力 本人、妻、両親、妹
経営規模・作物 イチゴ(幸ノ香)
主要農機具 ハウス(6連棟、単棟ハウス2棟)、トラクター、畝立て機他
販売方法 仲買との相対取引(グループ出荷)
就農から現在までのあしあと
平成12年 7月 勤務先を退職(ハウス資材を取得)
平成12年 9月 イチゴ農家で研修(研修期間中にハウスを建設)
平成13年 5月 就農
就農時の取り組み
就農地の確保 農家とJA職員のお世話で農地を取得した。(46a+18a)
技術・経営能力 農家で8ヶ月間研修を受けた。
資金の確保 自己資金(中古資材の購入や自分の労働力をフルに使って節約)
住宅の確保 当初は、アパートからの通勤。その後、地元に借家を借りた。
農業経営の特徴
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  • 3人のグループでブランド“てんしのほっぺ”を確立。
  • 商標登録
  • そのまま食べられる安心栽培をモットーに洗わずに食べられるように注意している。
今後の農業経営の目標
  • 苗作り(炭そ病対策)
  • 面積の拡大は、自分の目の届く範囲が限られるため、50aが限度か?
  • 夏場の作物との組み合わせ
成功したポイント
成功したかどうかだが・・・・・。
  • 地域の人たちの理解と協力があったこと。
  • 初期投資を抑えたこと。
新規就農希望者へのメッセージ
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  • 農業は一人では出来ないので、周囲の人とのコミュニケーションを図り、判らないことは聞くようにする。
  • 借金はするな!
  • ハウスや架台の設置等、自分で出来ることは自分ですること。
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財団法人
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TEL:092-716-8355
FAX:092-716-8341
MAIL:info@f-ap.org

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