福岡県農業振興推進機構
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減農薬・減化学肥料栽培認定制度について
 
安全・安心のとりくみ-代替技術
化学農薬の代替技術
雑草防除
 
米ぬか 米ぬか散布
田面に米ぬかを散布し、地面を遮光するとともに、米ぬかが腐敗することにより、土壌表面が強還元状態(酸欠状態)となって雑草の出芽・伸長が抑制されます。  
スクミリンゴガイ スクミリンゴガイ
貝がすでに生息しているほ場で、稲の食害を回避するとともに、雑草を捕食させるものです。
移植後はスクミリンゴガイの食害を抑制するため、ほ場の水深を0〜2cmの浅水とし、2週間程度経過して、イネが5〜6葉になった時点で水深5〜6cmの深水として雑草のみを捕食させます。
 
アゾーラ(ウキクサ) アゾーラ
あらかじめ増殖させたアゾーラを、田植え後10アール当たり20〜40kg、田面全体に投入します。
約2〜3週間で田面全体を覆います。
遮光により、雑草の出芽・伸長が抑制されます。
さらに、中干しを強めに行い、アゾーラを枯死させ、肥料としても使用します。
 
マルチ資材 マルチ資材
マルチ資材の利用は、地温調節土壌水分の保持土壌浸食防止肥料成分の流亡抑制雑草防除害虫類の忌避などを目的としています。  
機械除草 歩行型除草機
機械や道具を利用して雑草を防除する方法で、人力による除草作業機動力源に装着する除草作業機動力源付き除草作業機があります。  
多感作用植物 ナギナタガヤを利用した雑草防除
イネ科のナギナタガヤを栽培し、雑草の生育を抑制します。また、梅雨期には倒伏して地表面を覆い、土壌流亡が防止されるとともに、夏季の乾燥期の土壌水分が確保できます。
さらに、植物体は繊維が多く、土壌中の腐食含量を増やして地力を高めます。
 
 
その他の代替技術はこちらから
安全・安心のとりくみ

■化学農薬の代替技術
 
(1)病害虫防除
 (2)雑草防除
■化学肥料の削減技術
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福岡県農業振興推進機構
福岡市中央区天神4-10-12
TEL:092-716-8355
MAIL:info@f-ap.org

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