福岡県農業振興推進機構
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就農事例
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[朝倉郡] 飯野 雄一さん
一度きりの人生 楽しく生きる
米・麦・大豆・スイートコーン・レンコン・タマネギ
[築上郡上毛町]  新見 修さん(51歳)
家族構成:本人、妻、子供、母
住所:築上郡上毛町
就農の動機・理由
地元の機械利用組合の方に勧められて。
現在の農業経営の概要
経営面積 水稲5ha、麦8ha、大豆4ha、作業受託(延べ)50ha
労働力 本人、妻、雇用
経営規模・作物 米、麦、大豆、野菜(スイートコーン、レンコン、タマネギ)
主要農機具 トラクター、田植機、コンバイン、色彩選別機、低温倉庫他
販売方法 麦、大豆は全量JA出荷、米は全量個人販売
就農から現在までのあしあと
平成 元年 4月 機械利用組合のオペレーターとして就農。
平成 5年  6月 オペレーターの給与で農機具を増やす。
平成10年 10月 米の産直を始める。
平成15年 10月 経営面積が6haを越える。
平成18年 10月 販売米の品質向上のため色彩選別機を導入。
平成19年 3月 本年産水稲より「夢つくし」でFマーク取得予定。
就農時の取り組み
就農地の確保 機械利用組合長のお世話で取得(当初2.5ha)、その後集積した。
技術・経営能力 普及センター、JA等に指導を受けた。
資金の確保 オペレーター給与で何とかやっていけた。
住宅の確保 旧大平村営住宅に入居できた。
農業経営の特徴
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  • 米、麦、大豆経営と受託作業、ライスセンター等経営の柱を何本かに分け、天災等によるリスクの分散を図っている。
  • 産直等による収益の確保。
  • 安全安心、高品質な商品の提供。
今後の農業経営の目標
  • 農政の転換により、今後は野菜や付加価値を付けた農産物の販売を目指す。
成功したポイント
  • 就農時、機械利用組合のオペレーターとしての給与所得があったため、無理することなく農業に打ち込めた。
新規就農希望者へのメッセージ
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  • 何年後かの自分の姿をイメージして、目標に向かって頑張るしかない。
  • あなたは社長です。良くも悪くもあなた次第!
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お問い合わせ先
財団法人
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福岡市中央区天神4-10-12
TEL:092-716-8355
FAX:092-716-8341
MAIL:info@f-ap.org

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