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| 地元の機械利用組合の方に勧められて。 |
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経営面積 |
水稲5ha、麦8ha、大豆4ha、作業受託(延べ)50ha |
| 労働力 |
本人、妻、雇用 |
| 経営規模・作物 |
米、麦、大豆、野菜(スイートコーン、レンコン、タマネギ) |
| 主要農機具 |
トラクター、田植機、コンバイン、色彩選別機、低温倉庫他 |
| 販売方法 |
麦、大豆は全量JA出荷、米は全量個人販売 |
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平成 元年 4月 |
機械利用組合のオペレーターとして就農。 |
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平成 5年 6月 |
オペレーターの給与で農機具を増やす。 |
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平成10年 10月 |
米の産直を始める。 |
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平成15年 10月 |
経営面積が6haを越える。 |
| 平成18年 10月 |
販売米の品質向上のため色彩選別機を導入。 |
| 平成19年 3月 |
本年産水稲より「夢つくし」でFマーク取得予定。 |
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| 就農地の確保 |
機械利用組合長のお世話で取得(当初2.5ha)、その後集積した。 |
| 技術・経営能力 |
普及センター、JA等に指導を受けた。 |
| 資金の確保 |
オペレーター給与で何とかやっていけた。 |
| 住宅の確保 |
旧大平村営住宅に入居できた。 |
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- 米、麦、大豆経営と受託作業、ライスセンター等経営の柱を何本かに分け、天災等によるリスクの分散を図っている。
- 産直等による収益の確保。
- 安全安心、高品質な商品の提供。
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- 農政の転換により、今後は野菜や付加価値を付けた農産物の販売を目指す。
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- 就農時、機械利用組合のオペレーターとしての給与所得があったため、無理することなく農業に打ち込めた。
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