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組織に属したり、人に使われるのが性に合わないので、自分で出来る仕事をしたかった。
元々植物を育てるのが好きだったので、自分の好きなトマトを作りたかった。
農業生産法人で4年間働き、自信が持てたので、帰福して就農した。 |
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経営面積 |
50a(冬春トマト20a、イチジク15a、露地野菜5a) |
| 労働力 |
本人、両親 |
| 経営規模・作物 |
トマト、イチジク |
| 主要農機具 |
トラクター、管理機、動噴、刈払い機他 |
| 販売方法 |
農協、直売所 |
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平成12年 12月 |
造園土木会社を退職。 |
| 平成13年 8月 |
熊本県の農業法人に入社。 |
| 平成17年 7月 |
退職。帰福。 |
| 平成18年 1月 |
畑を取得。 |
| 平成18年 3月 |
イチジクを定植。 |
| 平成18年 10月 |
ビニールハウス完成、トマトを定植。 |
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| 就農地の確保 |
役場の担当者の紹介。 |
| 技術・経営能力 |
熊本県の先進農家(農業生産法人)で4年間。 |
| 資金の確保 |
貯金及び親から、就農支援資金、町の補助金。 |
| 住宅の確保 |
親と同居。圃場近くに転居の予定。 |
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- 50aの一枚の畑でトマト(ビニールハウス20a)とイチジク(15a)を栽培。
- トマトは9割が大玉トマト、残りの1割で試験的に中玉トマトを栽培。
- イチジクは桝井ドーフィンと新品種‘とよみつひめ’がほぼ半々、試験的に外国品種も10種類位を栽培。
- 販売は農協がメイン、その他直売所にも出荷。
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- トマト:中玉トマトの割合を増やしていきたい。
- イチジク:新品種の割合を増やすとともに、外国品種の中から良いものを選抜して商品化を目指す。
- 将来は、独自色を出したこだわりのトマトとイチジクを作りたい。
- 規模拡大ではなく、品質向上と作業の省力化に力を入れたい。
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- 熊本県のトマト農家で4年間、種まきから出荷作業までトマト栽培の一連の作業を学び、頭だけでなく体で覚えたことが大きかったと思う。
- 町役場を始め、関係機関の担当者の方々にご尽力戴いた。
- 家族の理解と応援と支え。
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