福岡県農業振興推進機構
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農業担い手の確保及び育成に関する事業
 
就農事例
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[朝倉郡] 飯野 雄一さん
旬の露地有機やさいを多品目お届けします
露地野菜100品目・天日干し合鴨農法米・そば・小麦・裸麦
[田川郡川崎町] 片桐 慎・久美子 夫妻(32、31歳)
家族構成:本人、妻、子供(1人)
住所:田川郡川崎町
就農の動機・理由
人は何のために仕事をするのだろう? 生きるため? それともお金を得るため?お金があれば幸せか? 幸せって何だろう・・・・・。
色々考え、田舎での自給自足を目指し、農業を選びました。
現在の農業経営の概要
経営面積 1ha(田60a、畑40a)
労働力 家族(本人、妻)
経営規模・作物 露地野菜100品目、天日干し合鴨農法米、そば、小麦、裸麦
主要農機具 トラクター、バインダー、ハーベスター、軽トラ他
販売方法 主に個人への宅配
就農から現在までのあしあと
平成11年 3月 大学卒業(哲学科)、働きながらプロの写真家を目指す。
平成15年 6月 退職
平成16年 2月 桂川町の有機農家で研修。
並行して、家庭菜園で採れた野菜を直売所に出し始める
平成16年 11月 独立、就農。
平成17年 1月 小倉北区で行商を始める。
平成18年 2月 個人への宅配を開始。
就農時の取り組み
就農地の確保 知人の紹介。
技術・経営能力 有機農家での経験をベースに書物や他農場の見学などで独学。
資金の確保 直売所の売り上げと貯金。
住宅の確保 友人の紹介。
農業経営の特徴
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  • 主に直接販売。
  • 無農薬、無化学肥料。
  • 自分たちの野菜のブランド化。
  • 自分たちの思いを伝える野菜通信、料理レシピを発行し、ファン作りをする。
  • お客様の台所に合わせ、セット販売はしない。
  • 出品する場所に応じたディスプレー等売り方を工夫。
今後の農業経営の目標
  • 所得倍増。
  • 客単価を上げる。
  • 田川地区に顧客を増やす。
成功したポイント
  • 少量多品目でリスクを分散。
  • 品数の多さで、常に目新しさを提供できた。
  • お客とのコミュニケーションを大切にした。
新規就農希望者へのメッセージ
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  • 自分の思いを貫いて! (久美子)
  • 一歩踏み出すか、出さないかで、 未来は全く変わります。
  • 勇気を持って最初の一歩を踏み出してごらん! (慎)
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お問い合わせ先
財団法人
福岡県農業振興推進機構
福岡市中央区天神4-10-12
TEL:092-716-8355
FAX:092-716-8341
MAIL:info@f-ap.org

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