福岡県農業振興推進機構
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農業担い手の確保及び育成に関する事業
 
就農事例
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[朝倉郡] 飯野 雄一さん
冬春ナスの収量アップで経営の基盤づくり
ナス・米・麦・大豆
[朝倉市] 二宮 久幸さん(23歳)
家族構成:本人、祖母、母、兄弟
住所:朝倉市
就農の動機・理由
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中学、高校の頃から祖父の手伝いをしており、将来は就農したいと思っていた。
大学も農学部に進学し、4年生の時に祖父の病気をきっかけに就農を決意。
 
現在の農業経営の概要
経営面積 2.1ha(米・麦・大豆 1.8ha、冬春ナス550坪、夏秋ナス300坪)
労働力 本人、祖母
経営規模・作物 冬春ナス550坪、夏秋ナス300坪、米・麦・大豆
主要農機具 トラクター、田植機、加温機、管理機他
販売方法 JA出荷
就農から現在までのあしあと
平成18年 3月 大学卒業(農学部応用植物科学科)
平成18年 4月 就農
平成18年 10月 認定農業者として認定を受ける
就農時の取り組み
就農地の確保 祖父のハウス
技術・経営能力 部会に所属し、先輩から支援を受ける。普及センターも定期的に指導。
資金の確保  
住宅の確保  
農業経営の特徴
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  • 始めたばかりで技術の習得で手一杯ですが・・・・・。
  • 冬春ナスと夏秋ナスの組み合わせに依る周年栽培により経営の安定を目指している。
今後の農業経営の目標
  • やっと1サイクルが終わった。具体的にはこれからじっくり考えたい。
  • 当面は技術の習得が課題。
  • 自分なりに研究を重ね収量アップを目指す。
  • 将来的には規模の拡大を図る。
成功したポイント
  • 部会の先輩からの技術支援を受けたこと。
  • 祖母の指導や理解あるアドバイスにより、自分の責任で経営を行っていること。
新規就農希望者へのメッセージ
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  • 就農して1年。一生懸命頑張ってきました。
    「手を入れれば入れるだけ作物は応えてくれる」。1年間の中で感じたことです。
    これからも頑張ります。
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財団法人
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福岡市中央区天神4-10-12
TEL:092-716-8355
FAX:092-716-8341
MAIL:info@f-ap.org

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